英語リスニング、「英語⇒日本語」の3つの効果
英語の後に日本語が続くというのが、「スピードラーニング」の良いところ、との評価だが、私も実際第1巻を聞いてみて共感。
3つの効果を紹介。
1)ボンヤリ状態からの引き戻し
英語の音声を聴こうと意気込んでいても、始まって2-3分もすると、ボンヤリしたり、ボケーとして気がつくと何か他のことを考えていたり、ということはないだろうか?
前にも言ったが、いつものことだ。
「スピードラーニング」を実際に使ってみて、感動するところは、英語だけ聞いていてボンヤリ状態になりかけたところから、日本語が、英語の勉強に引き戻してくれる。これは、確かな効果だ。
2)辞書なしで意味が分かる、英単語のボキャブラリーが増える
意味が分からない状態で英語を聴いていても長続きしない。
3)毎日聞く習慣を作ることで、英語特有のリズムや日本語にはない英語特有の音に慣れる
最初に、日本語を聞いてしまうと英語を受け付けにくくなって、最大の課題である英語のリズムや日本人には聞こえない英語だけの高周波の英語特有の音声に慣れることができない、とのことだ。
だから、20年間で100万人もの利用者があるのだろう。
忙しい石川遼君が英語でインタビューを受けるのも分かる。
私の体験によるスピードラーニングの評価のポイントは、上記の3つの効果だ。

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